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顎関節症とは、顎関節に起きる障害が起き、「あごが痛い」「あごが鳴る」「口が開けづらい」などのような何らかの異常がある状態を指します。
また、特別な原因もないのに頭痛や耳鳴りなどの慢性症状があるという方は、「顎関節症」を疑ってみて下さい。

歯ぎしりを防ぐためにナイトガードの使用をおすすめしています。
睡眠中、無意識のうちに歯を強く食いしばったり、歯ぎしりを続けると、
顎関節や咬み合わせに影響が出てきます。寝ている間にナイトガードを装着することでそれらの症状を和らげることができます。
【使用方法】
寝ている間、マウスピースを装着します。
※2回の通院で作製し、お渡しできます。(健康保険適応)
歯ぎしりによる様々な弊害から健康な歯を守りましょう!
なんらかの理由でインプラントができない場合、自家歯牙移植という方法があります。
例えば、要らない親知らずを抜歯する歯の歯ぐきに移植して、咬み合わせを回復することが可能になる場合があります。
移植に適した歯が存在するかにもよりますが、条件を満たし、移植することが可能であれば、大きな満足を得ることができます。
この方法は年齢が若いほど、成功率は高くなります。
![[施術前]左下の7番目の歯は抜歯が必要です。](img/h2_02img01.jpg)
![[施術後]ひとつ奥の親知らずを手前に移植、咬み合わせを回復しました。](img/h2_02img02.jpg)
親知らずは、その生え方により抜歯が必要でない場合もあります。
しかし、生え切っていない親知らずが時々腫れる、痛む、親知らずが真っすぐ生えずに手前の歯と重なり、食べ物が詰まるなど症状がある場合は、抜歯することをおすすめします。
歯科医院によっては親知らずの抜歯を行っていない場合もありますが、
当クリニックでは、口腔外科処置も行いますので、院内での抜歯が可能です。
右下奥に、親知らずが埋まっています。時々歯ぐきが腫れるので、抜歯をすることになりました。
深く埋まっているため、根の先が神経に近いので、抜歯には注意が必要です。
抜歯後、くぼんだ歯ぐきは数ヶ月で元通りに戻ります。


![診療のご予約・お問合せ 072-725-1810 [診療時間]9:30~19:30 [休診日]木曜日・祝日](../img/h_tel.jpg)





