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妊娠と歯周病の関係

2012年9月30日

こんにちは。箕面市の総合歯科医院ヴィソラデンタルクリニック衛生士チームですkao-a02.gif

9月も後半に入り、朝夕は涼しく過ごしやすくなってきましたね。

お散歩がてら、検診や歯のお掃除にいらっしゃいませんか?dog05.gif

今日は、妊娠中の歯周病についてのお話です。

最近は安定期に入られた妊婦さんが検診にいらっしゃる事が多く、妊娠中の歯周病についてお話させていただく機会が増えています。

女性は妊娠すると、女性ホルモンの影響により、歯周病にかかりやすくなります。

それは、歯周病菌が女性ホルモンを分解し、栄養素にして増殖するからです。

それに加えて、つわりによる食生活の乱れや、不十分な歯磨きも原因のひとつになります。

もともと軽い歯肉炎であったとしても、妊娠中は放っておくとたちまち悪化する可能性があるんですよkao-a13.gif

そして、近年「歯周病を患っている妊婦は、そうでない妊婦に比べて37週以前の早産や、2500g以下の低体重児出産になる確立が⒎5倍も高くなる」という報告がされています。

これまで、妊娠のリスクと言えば「喫煙」や「アルコール」でしたが、歯周病はこれら以上に注意するべきリスクであると言えます。

ヴィソラデンタルクリニックでは、妊娠期間に応じた適切なホームケアをアドバイスさせて頂いています。
その他、赤ちゃんが生まれる前からできる赤ちゃんのための虫歯予防「マイナス一歳からのむし歯予防」もおススメしていますkira01.gif

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