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「歯並びが悪いとは?」箕面の歯医者さんの質問箱その3

2020年1月21日

こんにちは。箕面市の総合歯科医院 ヴィソラデンタルクリニック ドクターチームです。

今回もみなさんの気になっている歯並びについてお話させていただきます。

皆さんはご自身の歯並びで気になるところはありますか?
一般的にキレイな歯並びとは
・上下の正中(真ん中の線)が揃っていて左右対称である
・重なりがなく、歯並びがキレイなアーチを描いている
・歯の連なる平面が揃っていて、顔の水平面と一致している
・上下が正しくしっかり噛んでいる
・上下の歯の前後関係が適切である(出っ歯でも受け口でもない)
という特徴が挙げられます。

では歯並びが悪いとはどのような状態が挙げられるのでしょうか。

・叢生
あごの大きさと歯の大きさのアンバランスによって、歯の生えるスペースが少なく、歯並びがデコボコしている状態です。。歯みがきがしにくく、虫歯や歯周病になりやすくなります。

・上顎前突(出っ歯)
上の前歯が下の前歯に比べて前に出過ぎた状態です。
あごの骨の大きさのアンバランスが原因の骨格性のものと、歯の並びが原因の歯性のものがあります。唇が閉じにくいため口のなかが乾燥しやすく、虫歯や歯周病になりやすくなります。

・下顎前突(反対咬合、受け口)
下の前歯が上の前歯より前に出ている状態です。
あごの骨の大きさのアンバランスが原因の骨格性のものと、歯の並びが原因の歯性のものがあります。食べ物をかみにくかったり、さ行などの発音がしにくかったりします。

・開咬
口を閉じて、奥歯がかみ合っているが、前歯がかみ合っていない状態です。
食べ物がかみきりにくかったり、発音にも影響します。また、奥歯に負担がかかり悪くなりやすいです。
・過蓋咬合
かみ合わせが深く、上の前歯が下の前歯を覆ってしまっている状態です。
かみ合わせが悪いので顎関節症になりやすいと言われています。

・空隙歯列(すきっ歯)
歯と歯の間に隙間がある状態です。
歯と歯の間にものが挟まりやすく、虫歯や歯周病になりやすくなります。

その他、正中のずれ、左右非対称、歯の連なる平面のずれなどがあります。

このような悪い歯並びを治すことにより見た目が良くなるだけでなく、歯並びが良いことで清掃(歯みがき)しやすく清潔で虫歯や歯周病を予防しやすくなります。また、しっかりかんで食べることで消化にも良く健康に良いなどのメリットもあります。

あなたはご自身の歯並びに自信がありますか?
綺麗な歯並びをしていますか?
歯並びが悪いと言ってもその状態はさまざまです。
少しでも気になることがあればお気軽にご相談ください。



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