こんにちは、ヴィソラデンタルクリニック、アシストチームです
近頃、疲れがなかなか取れないなぁ~、関節がなんとなくおかしいなぁ~と思い、骨活について調べてみると、 骨活は骨だけではなく、歯も強くするというお話が出てきました!
共通しているのはカルシウムです!!!
骨は吸収と形成が繰り返し起きており、日々新しいものに作り替えられています。 これを骨代謝といい1~4年の周期だと言われています。
カルシウム不足等が原因でこのバランスが崩れてしまうと、骨がもろくなってしまいます。
それに対し歯は、作り替わるものではありません。
歯は一度失うと元には戻りません。
ただし、歯の表面のエナメル質は、溶ける(脱灰)と、再びもとの歯に戻る(再石灰化)が繰り返されています。 この再び強い歯に修復してくれる作用に、唾液中に含まれるカルシウムが大きく関わっています。
再石灰化がうまく行われていないと、虫歯の原因になるんです!!!
カルシウムは骨だけではく、歯の健康づくりにも欠かせないものだったんですね。
カルシウムが豊富な食べ物
・牛乳やヨーグルトなどの乳製品
・煮干しやしらす、桜えびなどの小魚
・豆腐や納豆などの大豆製品
・野菜や海藻

カルシウムの吸収力を上げるためには?
・小まめに分けて食べること
・ビタミンDを一緒に摂る
・日光浴
★加工食品やスナック菓子等は、吸収の妨げになるため、食べ過ぎには注意が必要です!!!
さらに、長く自分の歯を守るためには、カルシウム摂取に加えて、歯磨きなどの日常のケアや、 歯科医院での定期検診が大切ですね✨✨
夏バテはお口の健康にも影響します
こんにちは
ヴィソラデンタルクリニック衛生士チームです。
厳しい暑さが続くこの時期、「食欲がない」「疲れやすい」「なんとなく体がだるい」といった夏バテの症状を感じる方も多いのではないでしょうか?
実は、夏バテは全身の体調だけでなく、お口の健康にも影響を及ぼすことがあります。
夏場は唾液が減少しやすくなります。
暑い日が続くと、汗をかくことで体内の水分が失われやすくなり、十分な水分補給ができていないと、唾液の分泌量が減少し、お口の中が乾燥しやすくなります。
唾液には
- お口の中の細菌を洗い流す「自浄作用」
- 細菌の増殖を抑える「抗菌作用」
- 食後に酸性へ傾いたお口の環境を中性に戻す「緩衝作用」
- 初期のむし歯を修復する「再石灰化作用」
など、お口の健康を守る重要な働きがあります。
そのため、唾液が少なくなると、むし歯や歯周病、口臭のリスクが高まるだけでなく、お口のネバつきや乾燥感を感じることもあります。
夏バテによる食生活の変化にも注意
夏バテになると、冷たい飲み物やアイス、スポーツドリンクを口にする機会が増えたり、食事を簡単に済ませてしまったりすることがあります。
スポーツドリンクや清涼飲料水には糖分が多く含まれているものもあり、だらだら飲み続けることで、むし歯のリスクが高くなる可能性があります。
また、栄養バランスの偏りは免疫力の低下につながり、歯ぐきの炎症や歯周病の悪化を招くこともあります。

夏を健康に過ごすためのポイント
お口と全身の健康を守るために、次のことを心がけましょう。
- のどが渇く前に、こまめに水やお茶で水分補給をする
- バランスの良い食事を心がけ、よく噛んで食べる
- 十分な睡眠と休養をとる
- 毎日の歯磨きと歯間ブラシ・デンタルフロスを活用する
定期検診で夏のお口をチェックしましょう。
お口のトラブルは、初期の段階では自覚症状が少ないことも珍しくありません。
定期的に歯科検診やクリーニングを受けることで、むし歯や歯周病を早期に発見・予防することができます。
暑さが厳しい季節だからこそ、全身の健康とともにお口の健康にも目を向けてみませんか。
気になる症状やお困りごとがありましたら、お気軽に当院までご相談ください。スタッフ一同、皆さまのご来院を心よりお待ちしております。
スポーツドリンクと虫歯の関係 ヴィソラデンタルクリニック
こんにちは、ヴィソラデンタルクリニック衛生士チームです✨
最近、暑い日が続いています🌞
熱中症対策としてスポーツドリンクを飲む機会が増えますよね!
スポーツドリンクは汗で失われた水分やミネラルを補給できる便利な飲み物ですが、
実は虫歯のリスクを高めることがあるのをご存知でしょうか?
虫歯はお口の中の細菌が食べ物や飲み物に含まれる糖分を分解して酸を作り出し、
その酸によって歯が溶けていくことで進行していきます🦷👿
スポーツドリンクの成分は主に水分・塩分(ナトリウムなどの電解質)・糖質の3つからできています。
さらに、汗によって失われたミネラル、疲労回復を促すクエン酸、アミノ酸、ビタミンなどが配合されています。
成分を見ると虫歯を作り出す糖と酸が入っているため虫歯のリスクが高くなるのです💦
ただ、暑い季節の水分補給はとても大切です!
スポーツドリンクも上手に取り入れることでお口や体調を守っていきましょう。
スポーツドリンクの飲み方のポイント
①ダラダラ飲みはしない
→ダラダラ飲み続けてしまうことでお口の中がずっと酸性の状態に傾きます。
酸性の時間が長いとその分虫歯のリスクも高くなります。
②飲んだ後はお水やお茶を飲む
→スポーツドリンクを飲んだ後にお水やお茶を飲んだり、お口をゆすぐことで口腔内の糖分や酸をある程度洗い流すことができます。
③就寝前は避ける
→就寝中は唾液の分泌が減り、細菌が繁殖しやすくなります。
その状態でお口の中に糖があると虫歯のリスクが高くなります。
④歯磨きをしっかり行う
→お口の中の糖や酸を歯磨きでしっかりと洗い流し、細菌を減らして
虫歯のリスクも下げましょう。
この4つのポイントを意識して水分補給をしっかりと行いましょう!
また、虫歯の予防や早期発見にも歯科医院でのクリーニングが大切です🦷✨
定期検診の受診もお待ちしております。
虫歯予防と熱中症予防を両立して今年の暑い夏も乗り越えましょう!
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ワールドカップ観戦中のだらだら飲み・だらだら食べでむし歯リスクUP!?
こんにちは、ヴィソラデンタルクリニックアシストチームです![]()
ついにワールドカップが始まりましたね![]()
チュニジア戦は休憩時間と被っていたのでスタッフのみんなとテレビの前で観戦しました、上田綺世選手が大活躍でしたね![]()
次のスウェーデン戦も楽しみです![]()
さて、ワールドカップが始まると、テレビやスマートフォンの前で観戦しながら、ジュースやお菓子を楽しむ方も多いのではないでしょうか。
しかし、実は観戦中の「だらだら飲み・だらだら食べ」は、むし歯のリスクを高める原因のひとつです![]()
むし歯菌は、ジュースやお菓子に含まれる糖分をエサにして酸を作り出します![]()
この酸によって歯の表面が溶かされ、むし歯が進行していきます![]()
特に注意したいのは、「食べる量」よりも「食べている時間」です![]()
観戦中に少しずつお菓子をつまんだり、ジュースを何度も飲んだりすると、お口の中が長時間酸性の状態になり、歯がダメージを受けやすくなります。
今回のワールドカップは早朝の時間が多いですが、深夜観戦はさらに要注意!![]()
夜遅い時間になると唾液の分泌量が減少します。
唾液には、お口の中をきれいにしたり、歯を修復したりする大切な働きがあります。
そのため、深夜の飲食は日中よりもむし歯のリスクが高くなります![]()
観戦を楽しみながら歯を守るポイントは![]()
・ジュースよりもお茶やお水を選ぶ![]()
・お菓子は時間を決めて食べる![]()
・だらだら飲み、だらだら食べを避ける![]()
・観戦後は歯みがきを忘れない![]()
・寝る前の甘い飲み物は控える![]()
少し意識するだけでも、むし歯のリスクを減らすことができますよ![]()
ワールドカップ観戦は楽しい時間ですが、ジュースやお菓子の摂り方によっては、お口の健康に影響を与えることがあります。
思い切り応援を楽しむためにも、お口のケアも忘れずに行いましょう!
気になる症状などがありましたら、お気軽に当院までご相談ください![]()

梅雨の時期に歯が痛くなることがある?
こんにちは!アシストチームです!
梅雨の時期になると、
「頭痛が増える」「体がだるい」「肩こりがひどくなる」
といった体調の変化を感じる方も多いのではないでしょうか。
実は、お口の中にも気圧の変化が影響することがあります。

🦷なぜ気圧で歯が痛くなるの?
雨が降る前や台風が近づくと、大気中の気圧が低くなります。
気圧が下がると、体の中にある空気や組織がわずかに膨張しやすくなると考えられています。
歯の神経の周囲に炎症があったり、治療途中の歯があったりすると、その部分が圧迫されて痛みや違和感として現れることがあります。
これを「気圧性歯痛(きあつせいしつう)」と呼ぶこともあります。
こんな症状はありませんか?
・雨の日だけ歯がうずく
・天気が悪くなる前に歯が痛む
・飛行機に乗ると歯が痛くなる
・特定の歯に違和感がある
こうした症状の背景には、虫歯や歯のひび、歯周病、神経の炎症などが隠れている場合があります。
患者さまの中にも、
「雨の日になると気になるんです」「天気が悪い日に痛みが出ます」
とお話しされる方がいらっしゃいます。
普段は症状がなくても、気圧の変化によってお口のトラブルが表面化することがあります。
「気のせいかな?」と思わず、違和感が続く場合は一度ご相談ください😊

夏の飲み物と歯の健康について ヴィソラデンタルクリニック
こんにちは、ヴィソラデンタルクリニック衛生士チームです![]()
暑い日が続くようになり、水分補給が欠かせない季節になってきました![]()
新学期にぜひ歯の検診を ヴィソラデンタルクリニック
こんにちは、ヴィソラデンタルクリニックです✨
春は新しい生活が始まる季節ですね🌸
進学や就職、転勤などで環境が変わり、「新しく通える歯科医院を探している」という方も多いのではないでしょうか。
歯科医院を変えることに、少し不安を感じている方もいらっしゃると思います。
「これまでの治療の続きはどうなるの?」「自分の口の中の状態をちゃんと分かってもらえるかな?」そんなお声をよく耳にします。
当院では、初めてご来院いただく患者様にも安心して通っていただけるよう、丁寧なカウンセリングを大切にしています。
これまでの治療内容や現在のお悩み、ご希望をしっかりお伺いした上で、お一人おひとりに合った治療をご提案いたします🦷
また、「痛みが苦手」「久しぶりの歯医者で緊張する」といったお気持ちにも寄り添い、できるだけリラックスして治療を受けていただける環境づくりを心がけています。
新しい環境でのスタートは、何かと忙しくなりがちですが、お口の健康は日々の生活の質にも大きく関わります。
この機会に、ご自身の歯の状態を見直してみませんか?
スタッフ一同、皆様のご来院を心よりお待ちしております😊
CMでよく見るウォーターフロスとは?!
こんにちは
ヴィソラデンタルクリニック衛生士チームです!
最近患者様からCMの影響もありウォーターフロスについての質問を多く頂きます。
今回は話題のウォーターフロスの特徴や注意点についてお話していきます。
<ウォーターフロスとは?>
水圧により歯間や歯周ポケットの汚れを洗い流すことが出来るオーラルケア家電です。
歯ブラシが届きにくい場所も洗浄し、歯周病予防や矯正装置のケアに効果的と
言われています。
<どんな方にお勧め?特徴と効果>
・ブリッジや矯正装置が入っていて、フロスを使用するのが困難な方
→装置に引っかかることなく、隙間を洗浄することが出来ます。
・歯周ポケットの奥まで洗浄したい方
→水圧の刺激により、歯肉の血流を促し炎症や出血を軽減。
ただし、3~4ミリまでしか届かないので注意!!
・手の麻痺などで細かい動作が苦手な方
→容易な操作の為、1回数十秒程度でケアが完了
<注意点は?>
ウォーターフロスと歯間ブラシ、糸ようじ(フロス)は
「汚れを落とす役割、場所」が異なります。
ウォーターフロスだけでは細かい汚れまで除去ができない為
メインで使用するのではなく、フロス、歯間ブラシと併用していきましょう。
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矯正について、まずは相談から!ヴィソラデンタルクリニック
こんにちは!ヴィソラデンタルクリニックの衛生士チームです![]()
今回は、矯正を考えている方にもぜひ読んでいただきたい内容です!
当院では、小児矯正・大人の矯正どちらも行っており、実はスタッフの中にも当院で矯正治療中の者がいます。
今回のブログ担当であるスタッフAもその一人です ![]()
まず、当院での矯正の流れについてご紹介します。
はじめに、矯正専門の先生との「矯正相談」を行います。こちらは無料で受けていただけます。
その後、より詳しい診断のために資料どりを行います。
内容は、レントゲン撮影(パノラマ・前歯のデンタル・顎関節のレントゲンなど)、お顔のお写真の撮影、そして歯型の模型を作るための印象採得(型取り)です。
これらの資料をもとに、矯正専門の先生が治療計画を立て、その説明を受けてから矯正治療がスタートします ✨

スタッフAの場合は、まず上の写真にある「拡大床」という装置を使って歯が並ぶスペースを作るところから始まりました。
拡大床は、装置の中央にある穴に専用の棒を入れて回すことで、顎を少しずつ広げていく装置です。
1回で約0.25mmずつ広がり、先生の指示に従って数日に1回のペースで調整していきます。
スタッフAは上下に装着していますが、上の装置は自分では見えないため、家族に手伝ってもらいながら回しています。期間は約半年の予定です!
その後は、「ブラケット装置」というワイヤー矯正に進み、歯並びを整えていきます。こちらは約1年半ほどの予定です。
ただし、歯の動くスピードや噛み合わせなど、さまざまなバランスを見ながら進めていくため、治療期間は前後することがあります![]()
拡大床は食べ物が詰まりやすく、お手入れが少し大変な面もありますが、歯が動いているのを実感できるので、これから歯並びが整っていくのがとても楽しみです ![]()
なお、矯正の相談をされたい場合は、矯正の診療日が決まっています。
ご予約の際などは当院サイトの診療カレンダーをご確認ください!📅
その歯の痛みの原因は花粉症かも!?
こんにちは!
ヴィソラデンタルクリニックのドクターチームです!
暖かくなると過ごしやすくなる一方、花粉症に悩まされる方も多いのではないでしょうか?
実は花粉症とお口のトラブルには関係があるのです。
花粉症により鼻がつまると口呼吸になりお口の中が乾燥してしまいます。
そうすると細菌が繁殖しやすい状態になり、虫歯や歯周病のリスクが増加してしまいます。
また、花粉症の薬である抗ヒスタミン薬の副作用によって口が渇くことがあるため、お薬を飲んでいる場合も注意が必要になります。
花粉症による炎症が強くなると副鼻腔炎になることがあります。
上の奥歯の根っこの先が副鼻腔に近いため、副鼻腔炎になると噛んだときや頭を動かしたときに歯の痛みや違和感を覚えることがあります。
虫歯や歯周病のリスクが高くなる花粉症の時期は特に歯医者での検診をしっかりと受けることをおすすめします。
また、ご自身でのケアも大切です。
いつも以上に歯磨きを丁寧に心掛けてお口のトラブルを予防しましょう!