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矯正について、まずは相談から!ヴィソラデンタルクリニック

こんにちは!ヴィソラデンタルクリニックの衛生士チームです

 

今回は、矯正を考えている方にもぜひ読んでいただきたい内容です!

当院では、小児矯正・大人の矯正どちらも行っており、実はスタッフの中にも当院で矯正治療中の者がいます。

今回のブログ担当であるスタッフAもその一人です

 

まず、当院での矯正の流れについてご紹介します。

はじめに、矯正専門の先生との「矯正相談」を行います。こちらは無料で受けていただけます。

その後、より詳しい診断のために資料どりを行います。

内容は、レントゲン撮影(パノラマ・前歯のデンタル・顎関節のレントゲンなど)、お顔のお写真の撮影、そして歯型の模型を作るための印象採得(型取り)です。

これらの資料をもとに、矯正専門の先生が治療計画を立て、その説明を受けてから矯正治療がスタートします ✨

 

スタッフAの場合は、まず上の写真にある「拡大床」という装置を使って歯が並ぶスペースを作るところから始まりました。

拡大床は、装置の中央にある穴に専用の棒を入れて回すことで、顎を少しずつ広げていく装置です。

1回で約0.25mmずつ広がり、先生の指示に従って数日に1回のペースで調整していきます。

 

スタッフAは上下に装着していますが、上の装置は自分では見えないため、家族に手伝ってもらいながら回しています。期間は約半年の予定です!

その後は、「ブラケット装置」というワイヤー矯正に進み、歯並びを整えていきます。こちらは約1年半ほどの予定です。

 

 

ただし、歯の動くスピードや噛み合わせなど、さまざまなバランスを見ながら進めていくため、治療期間は前後することがあります

拡大床は食べ物が詰まりやすく、お手入れが少し大変な面もありますが、歯が動いているのを実感できるので、これから歯並びが整っていくのがとても楽しみです

 

なお、矯正の相談をされたい場合は、矯正の診療日が決まっています。

ご予約の際などは当院サイトの診療カレンダーをご確認ください!📅

その歯の痛みの原因は花粉症かも!?

こんにちは!

ヴィソラデンタルクリニックのドクターチームです!

暖かくなると過ごしやすくなる一方、花粉症に悩まされる方も多いのではないでしょうか?

実は花粉症とお口のトラブルには関係があるのです。

 

 

• 口腔内乾燥で虫歯のリスクが増加

花粉症により鼻がつまると口呼吸になりお口の中が乾燥してしまいます。

そうすると細菌が繁殖しやすい状態になり、虫歯や歯周病のリスクが増加してしまいます。

また、花粉症の薬である抗ヒスタミン薬の副作用によって口が渇くことがあるため、お薬を飲んでいる場合も注意が必要になります。

 

• 副鼻腔炎と歯の痛み

花粉症による炎症が強くなると副鼻腔炎になることがあります。

上の奥歯の根っこの先が副鼻腔に近いため、副鼻腔炎になると噛んだときや頭を動かしたときに歯の痛みや違和感を覚えることがあります。

 

 

虫歯や歯周病のリスクが高くなる花粉症の時期は特に歯医者での検診をしっかりと受けることをおすすめします。

また、ご自身でのケアも大切です。

いつも以上に歯磨きを丁寧に心掛けてお口のトラブルを予防しましょう!

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

口内炎はレーザー治療も可能です

こんにちは
ヴィソラデンタルクリニックの受付スタッフです
今回は、患者さまからご相談の多い「口内炎」についてお話しします!!
 
「なんか口の中が痛いな…」と思ったら、いつの間にかできている口内炎。
食事のたびにしみたり話すのがつらかったりとストレスですよね
 
口内炎ができる原因はいくつかあります。
まず多いのが、疲れやストレス、睡眠不足。
体の免疫力が下がることで、口の中の粘膜が弱くなり、炎症が起こりやすくなります
 
次に、ビタミン不足。
特にビタミンB群が不足すると口内炎ができやすいと言われています。
栄養の偏った食事が続いている方は要注意です
 
また、噛んでしまった・矯正装置や被せ物が当たるなど
物理的な刺激が原因になることもあります
 
口内炎ができたときは、
痛みがあっても歯磨きはできるだけ丁寧に行い、お口の中を清潔に保つようにしましょう。
辛いものや熱いもの、酸っぱいものなどの刺激の強い食べ物は治るまで控えたほうが良いです。
また、ビタミンB群を含む食事を意識することで回復を助けることができます
 
 
当院では口内炎のレーザー治療を行っております
「口内炎って、自然に治るのを待つしかないの?」
「予定があるので早く治したい」
などお悩みの方も多いと思います。
レーザーを照射することで、
痛みを和らげたり、治りを早くする
といった効果が期待できます。
痛みが少ない治療で、処置時間も短い為
定期検診や治療の予約時に受けていただくことも可能です
 
質問やご相談などがあれば
スタッフまでお気軽にお声かけください
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

We would like to support foreign nationals.  私たちは外国の方々をサポートしていきたいです

Hello to everyone who doesn’t speak Japanese.
We want to support foreign residents in Minoh City who struggle with Japanese.
If you’re having dental problems, we want to support your life in Japan through dental care in English.
Many people have visited us before, and we’ve communicated extensively.
It brings us joy to be able to help you.
If you need anything, please call or email us anytime.
We look forward to hearing from you.

こんにちは 日本語を話せない外国人の皆様へ
私たちは、箕面市にお住まいの日本語を上手に話せない外国の方々をサポートしたいと思っています
歯のことでお困りの方、私たちは英語で歯科診療を通じて皆様の日本での生活をサポートしていきたいと思っています
今までも多くの方々が来院され、たくさんコミュニケーションをとってきました
あなたたちの手助けになれることは私たちの喜びです
何かあればいつでも、お電話やメールをください
お待ちしています

SRT洗口液で風邪予防ができます ヴィソラデンタルクリニック衛生士のお話

こんにちは。ヴィソラデンタルクリニック衛生士チームです。

寒い日が続きますが、皆さん体調はいかかですか

季節の変わり目や乾燥する時期になると、気になるのが風邪やのどの不調。

手洗いやマスクと同じくらい大切なのが、正しいうがい習慣です。

そこで今回は、毎日の風邪予防に役立つSPTメディカルガーグルを使ったセルフケアについてご紹介します

SPTメディカルガーグルは当院でも取り扱っており、

治療前に皆さんに洗口していただいている商品です。

この洗口液には、CPC(塩化セチルビリジニウム)が含まれています。

CPCは低濃度でも短時間でのどや口腔粘膜に付着した細菌を殺菌し、

炎症によるのどの痛みや不快感を抑えます。

また、殺菌作用により口臭を除く作用もあるんですよ。

注意点はこのCPC、歯垢の表面の菌に付着し、長時間滞留して増殖を予防する効果はありますが、

歯垢(バイオフィルム)の中まで浸透するような効果は発揮できません。

SPTメディカルガーグルで、風邪の原因である細菌と、歯周病菌の両方をやっつけるには、

必ず歯ブラシや歯間ブラシなどで、機械的に歯垢を取ってから使ってください。

毎日の歯磨きに「うがい」をプラスして、風邪の予防や、健やかなお口の環境づくりを続けましょう。

使用方法など、ご不明な点がございましたら、お気軽にスタッフまでお声がけください。

 

フロスと歯間ブラシ どう使い分けるの? ヴィソラデンタルクリニック衛生士チームのお話

こんにちは

ヴィソラデンタルクリニック受付チームです

今回は、よく患者さんからご質問を頂く「フロスと歯間ブラシ、どっちを使えばいいの?」というご質問にお答えします

 

まず、デンタルフロスは歯と歯の間が狭い部分に向いています

特に、歯と歯がしっかりくっついている前歯や、歯並びが密な方におすすめです。

歯の側面に付いた汚れを、こすり取るように落とすことができます!

 

一方、歯間ブラシは歯と歯の間にすき間がある部分に使います

歯周病が進行して歯ぐきが下がっている方や、ブリッジ・被せ物が入っている部分では、歯間ブラシの方が汚れをしっかり取れることがあります。

ただ、無理にサイズの合わない歯間ブラシを使うと、歯ぐきを傷つけてしまうこともあります

「入らない=歯間ブラシが悪い」ではなく、その場合はフロスが適している可能性があります。

どちらか一つだけ使うのではなく、部位によって使い分けるのが理想です

 

ただ二つも使い分けるなんて大変そう…という方もいらっしゃると思います

もし迷われる場合や、お困りの場合は是非検診の際に、プロであるドクターや衛生士が使い方をお伝えさせてもらいます

毎日のケアにほんの少しプラスして、歯ぐきや歯の健康を守っていきましょう

 

 

 

歯磨きと風邪の関係

こんにちは☀️
ヴィソラデンタルクリニック衛生士チームです🦷✨

2025年もあと少しで終わります。

もう少しでお正月🪁ですね!
帰省される方や家族親戚たくさんの方と集まったり楽しい時間ですよね✨
でも寒い時期なのでインフルエンザなどの風邪の流行時期でもあります🤧
できたら風邪などにかからず元気に年末年始を過ごしたいですよね!
風邪の予防といえば手洗いうがい
でも実はそれだけではないんです!!
今回は風邪と歯磨きの関係についてお話しします。

風邪のウイルスや細菌が外部から入ってくるときに
感染経路の一つとなるのが口😮です。
口の中にいる虫歯菌や歯周病菌は「プロテアーゼ」という酵素を産出します。
その酵素がウイルスや細菌の外部からの侵入を手助けします。
口腔内が不衛生になると「プロテアーゼ」が増えるため
風邪をひいてしまうリスクも高くなります。
そのため口腔内を清潔に保つことも風邪を予防するためにとても大切になります🪥

歯磨きでできる風邪予防のポイントが3つ
・就寝前の歯磨きはしっかりと!!
 寝ている間お口の中の唾液量は減ります。
 唾液には細菌やウイルスの増殖を抑える成分があるため
 睡眠中唾液量が減ることにより口腔内は細菌が増殖しやすくなります。

 寝る前の歯磨きをしっかり行い細菌の増殖を予防しましょう
・朝起きてすぐ歯磨き!!
 朝は寝ている間にお口の中に増えた細菌がたくさんいます。
 その状態で食事などを行うと体内に細菌を取り込んでしまうため朝起きてすぐ歯磨きをしましょう
・舌も清潔に!!
 舌にも細菌やウイルスは付着するので舌ブラシなどで清掃しましょう

また歯科医院での定期的なクリーニングや虫歯チェックも大切です!
ヴィソラデンタルクリニックではクリーニングの際、歯科医師による虫歯チェックも行なっています🧑‍⚕️🔎
虫歯の早期発見、早期治療、クリーニング、お家での正しいブラッシングを行い
風邪やインフルエンザを予防して楽しく元気に年末年始を過ごしましょう✨

 
 
ヴィソラデンタルクリニックは
年内は12月28日13時まで
年始は1月5日
から診療しております。
 
 

セミナーに行ってきました!(後編)

こんにちは!ヴィソラデンタルクリニックの衛生士チームです

 

 

先日、講師の先生によるセミナーに参加し、顎の関節や筋肉の働きについて、改めて深く学ぶ機会がありました。

 

セミナーの様子と症例のご紹介

 

講義では日常の小さな癖や力のかかり方が、顎や筋肉にどんな影響を与えるのか、

実際の症例を通して学びました。その日のセミナーの様子を少しご紹介します

 

 

 

 

続いて、学びを実際の診療に活かした症例もご紹介します。

顎の動きや開けやすさがどのように変化したのか、ご覧ください。

 

「少し意識を変えるだけで、こんなに変わるんだ」とスタッフ一同が実感するような結果でした

 

 

嚙み合わせの力にご注意を

 

嚙み合わせの問題は、少しずつ進行していくことが怖いところです。

最初は1本の歯の不具合から始まり、強い咬合力が続くことで、複数の歯や顎の関節にまで影響が広がります。

特に奥歯は「見えないから大丈夫」と油断しがちですが、

奥歯こそしっかり治すことが、噛み合わせのバランスを守る鍵になります。

 

 

 日常のちょっとした意識が大切です

 

無意識のうちに歯を噛みしめていたり、上下の歯を当てたままにしている(TCH:歯列接触癖)と、

顎や筋肉に負担がかかっていします。

普段から「歯を離してリラックス」を意識しましょう

「最近、顎が疲れる」「顎が痛い」「口を開けると音がする」など、

気になることがありましたら、お気軽にご相談ください

 

 

これからも、やさしく丁寧なケアを

 

今回のセミナーで得た学びを、日々の診療に活かしながら、

小さなお悩みにも丁寧に寄り添ってまいります

熱いものがしみる症状はありませんか?

こんにちは。ヴィソラデンタルクリニック、アシストチームです

ぐっと気温が下がり、温かい飲み物が恋しい季節になりましたね

しかしこの時期になると、

「熱いものを飲むと歯がズキッとしみる」

とご相談いただく患者さまが増えてきます。

 

「冷たいものがしみる」という症状はよく知られていますが、

“熱いものがしみる” のは少し注意が必要 です。

主な原因としては次のようなものが考えられます。

 

 

・むし歯が進行して神経の近くまで達している

・歯の神経が炎症を起こしている(歯髄炎)

・歯に亀裂が入っている(クラック)

・過度な食いしばり・歯ぎしりによるダメージ

 

特に、むし歯や神経の炎症が原因の場合、

症状が進むと治療が複雑になり、

神経を取る処置が必要になることもあります。

 

 

・熱い飲み物・食べ物がしみる

・冷たいものだけでなく、温かいものもしみ始めた

・歯がズキズキと脈打つように痛む

・噛むと痛みが出る

 

これらは、歯の神経がSOSを出しているサインかもしれません

 

 

年末年始はどうしても食事の機会が増え、

歯に負担がかかりがちです。

軽い症状のうちに受診していただければ、

短期間・軽い処置で済むケースが多くなります

 

気になることがあれば、どうぞお気軽にご相談ください

 

年末はご予約がかなり混み合いますので、気になる症状があれば早めにお電話でご予約
をお取りください
年内は12月28日13時まで
年始は1月5日から診療しております。
 
 

年末年始はご予約が混み合います!

こんにちは、受付チームです😊

1年の締めくくりとして、しっかり歯のクリーニングをして年を越しませんか?

年末年始はご予約が混み合います!お早めにご予約をお取りください🌸

クリスマス・年末年始と美味しい食べ物が豊富になるため、歯のトラブルが起きやすい時期です。

歯のトラブルを防止するために事前に定期検診を行うことをお勧めしています。

定期検診を行い、むし歯や歯周病のトラブルを未然に防ぎましょう!

症状が全くないまま深くまでむし歯が進行していてることもあります。

「なんでこのタイミングで・・・」と思うような時に痛みが出てしまうこともあります。

治療になったとしても年内に必要な回数通院できるように余裕のあるスケジュールで受診しましょう。

<年末年始の診療日のご案内>

年末12月28日(日)の13時まで診療、年始は1月5日(月)から診療致します。

(平日は9:15~18:30まで 土日は9:15~18:00までお電話が繋がります)

当院は予約制になりますので必ずお電話で予約をお取り頂いてからご来院ください

よろしくお願いいたします😊

お電話でのご予約・
お問い合わせ

当日の予約が可能です。 お気軽にご連絡ください。
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