こんにちは!アシストチームです!
梅雨の時期になると、
「頭痛が増える」「体がだるい」「肩こりがひどくなる」
といった体調の変化を感じる方も多いのではないでしょうか。
実は、お口の中にも気圧の変化が影響することがあります。

🦷なぜ気圧で歯が痛くなるの?
雨が降る前や台風が近づくと、大気中の気圧が低くなります。
気圧が下がると、体の中にある空気や組織がわずかに膨張しやすくなると考えられています。
歯の神経の周囲に炎症があったり、治療途中の歯があったりすると、その部分が圧迫されて痛みや違和感として現れることがあります。
これを「気圧性歯痛(きあつせいしつう)」と呼ぶこともあります。
こんな症状はありませんか?
・雨の日だけ歯がうずく
・天気が悪くなる前に歯が痛む
・飛行機に乗ると歯が痛くなる
・特定の歯に違和感がある
こうした症状の背景には、虫歯や歯のひび、歯周病、神経の炎症などが隠れている場合があります。
患者さまの中にも、
「雨の日になると気になるんです」「天気が悪い日に痛みが出ます」
とお話しされる方がいらっしゃいます。
普段は症状がなくても、気圧の変化によってお口のトラブルが表面化することがあります。
「気のせいかな?」と思わず、違和感が続く場合は一度ご相談ください😊


